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地球温暖化の終わり

【番外編】
いわゆる「歴史問題」もそうだが、基本的な情報を勉強せずに、付和雷同する輩が多い。地球温暖化説もそのひとつ。これは、「原子力ルネサンス」とセットになった大がかりな国際的詐欺であることが明らかになりつつある。

地球の温度は、決定的に太陽の振る舞いが決めている。人間ごときが左右できるものではない。こうしたことについての、国際的議論の流れが以下を読むとよくわかる。日本のマスメディアや学者は多くがカネで魂を売っているから、未だに二酸化炭素が地球を温暖化すると話したり、書いたりしているが、地獄に堕ちろと言いたい。

ともあれ、大きな問題ほど自分で勉強するにしくはない。ネットを駆使すれば、不勉強なマスコミの記者連中をしのぐ情報が得られる時代なのだから。

下の【参考】1,2も必読だ。
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[地球温暖化の終わり] 2014年1月29日  田中 宇

昨今の世界的な大寒波の原因について、太陽の活動が劇的に低下していく傾向の始まりであり、世界はこれから17世紀後半に起きたような「小氷河期」になる可能性が高まっているという指摘が、学者の間から出ている。黒点など太陽の活動は、11年周期のピークにあるが、ピークの高さが異様に低く、これから太陽の活動が低下していくと、マスコミや政府が喧伝する「地球温暖化」とは逆の「地球寒冷化」「小氷河期」が起こるという分析が出ている。
(略)
もともと地球温暖化問題の本質は、経済が成熟化して環境技術も高いため二酸化炭素などの排出量が減った先進諸国が、これから排出量を増やして経済成長(金儲け)しようとする途上諸国から資金をピンハネするための国際政治詐欺だった。ところが、米国の影響力の低下、中露などが率いる途上諸国の台頭、覇権の多極化により、09年のCOP15を境に「これまで二酸化炭素をさんざん排出した先進諸国が、途上諸国に金を出せ」という要求が国際的に強まった。
(略)
どうせ、もともと温暖化人為説が詐欺なのだから、温暖化対策が世界的に頓挫しても、人類の生活に何ら悪影響はなく、むしろ詐欺に乗ったマスゴミや学者の権威が失墜して好都合だ(米英では、クライメートゲートなどで関連学者の権威が落ちたところがあるが、学界後進国の日本では、温暖化人為説を声高に主張していた学者らが、まだのうのうと大学で給料をもらい続け、権威も低下していない)。地球温暖化は、温度上昇の停止や太陽活動の低下といった現実面と、先進国が途上国との綱引きに負けたという国際政治面の両方において、終わりになりつつある。
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全文は下記に。
http://tanakanews.com/140129warming.htm

【参考】
地球温暖化めぐる歪曲と暗闘(1)http://tanakanews.com/091202warming.htm
地球温暖化めぐる歪曲と暗闘(2)http://tanakanews.com/091227warming.htm

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籾井勝人NHK会長は即刻辞任すべし

【番外編】
籾井勝人NHK会長は即刻辞任すべし。国会で来年度予算も通らないだろう。「不適切だった」と今更弁解しているようだが、会長就任自体が不適切だったというしかない。

どんな立場で語るにせよ、この問題は、下記の池田信夫氏の言説などを含め、事実関係をしっかり勉強して発言しなければならない。


http://agora-web.jp/nyt.pdf

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