東京スカイツリー ウォッチング  TOKYO SKYTREE WATCHING

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ケネディという危ない男

260px-John_F__Kennedy,_White_House_color_photo_portraitウィキペディアから。

22日はケネディ元米大統領(1917年5月29日 - 1963年11月22日、大統領任期=1961年1月20日 – 1963年11月22日)の命日。娘が駐日大使として赴任したことで、死去50年と相まって関心が高い。

そんな折、以下の記事がMSN産経に、

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 米国のジョン・F・ケネディ元大統領の50回目の命日にあたる22日、東京都墨田区の東京スカイツリータウン・ソラマチ5階のスペース634で追悼イベントが行われる。

 午後1時から7時。遺影と名言のパネル、星条旗を設置し、大統領就任演説など肉声の録音を放送。スカイツリーを訪れた人たちに金銀の折り紙で鶴を折って献花してもらおうというものだ。

 根強いケネディファンの要望で、来春から出生地や銃弾に倒れたダラスなどのゆかりの地を巡るツアーの実施を予定している、旅行会社のトップツアーが企画した。 

 「7月のツアー発表後、『11月22日はどうするのか?』『日本でも命日に追悼する場を設けてほしい』との声が多数寄せられた。没後半世紀を経てもなお、日本に数多くのファンがいることを“世界のスカイツリー”から発信。折り鶴はアメリカ大使館にお持ちしたい」と、同社個人旅行事業部マーケティング課の樋沢治夫課長。

 ツアーは、PHP研究所が発刊した名言集「ジョン・F・ケネディ 君らしく生きてみよう」ともタイアップしており、追悼会場では自由に手に取れるよう本が用意されている。
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憧れて盛り上がるのは結構だし、あやかり商法が盛んなことも構わないが、ケネディが大変危険な男だったことを忘れては困る

キューバ危機に際して、フルシチョフとチキン・レースをやって勝ったのはいいが、負けていたら世界大戦必至だった。歴史にイフはないというが、「1962年10月14日から28日までの14日間に亘って米ソ間の冷戦の緊張が、核戦争寸前まで達した危機的な状況」(ウィキペディア)だったのである。

この男は、この成功体験を下に、生きていればその後どんな危ない博打をやったか知れたものではないという側面があるのだ。

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メンテの季節


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夏には、ジャリンコが走り回っていた噴水のメンテナンス。「こんな風になっているのか」と、立ち止まって見る人が絶えない。
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ビルの窓も掃除。寒風吹く土曜日に撮影。眺めはいいだろうが、過酷な仕事だ。
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久しぶりに飛行船が。かつての運営会社は倒産したが、今はどこがやっているのだろう。ゆっくり移動する様子は、いつ見ても異様。空を飛ぶものは、鳥も飛行機も高速という思い込みがあるから、ゆったり漂うとつい見てしまう。

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