東京スカイツリー ウォッチング  TOKYO SKYTREE WATCHING

スカイツリ-に関するもろもろを注視します。

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京成電鉄本社ビルの解体工事が本格化

131023 (2)
左は、工事現場に向けて、右は逆に、工事現場から京成橋に向けて撮影。

京成電鉄本社ビルの解体工事が本格化。工事現場と四つ目通りをつなぐ工事用車両の動線が設けられつつある。

これまで、四つ目にかかる出口(赤の楕円の箇所、京成橋北詰め、西側)は、開口部ではあったが、仮設ブロックで封鎖されていた。これにより、スカイツリータウンに出入りする車両は、遠周りだが、交通ロータリーを経由せざるを得ず、秩序化していた。

今後、工事車両がこの部分から出入りすることで、主に南側から京成橋経由でスカイツリータウンに進入するバス、タクシーはこれまでのようにスムーズに動けなくなり、渋滞が浅草通りに及ぶことが多くなりそうだ。

解体後、ホテル、スーパーが完成、開業すれば、また違った状況となると思われ、スカイツリータウン東側の車輌動線は、これまでの安定した状況から、今後数年間流動的な様相を呈することになる。

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地球は寒くなる

[番外編]地球は温暖化どころか、寒くなる

産経新聞20日付が、長辻象平論説委員の「始まるか、北半球の寒冷化」と題する小論を掲載。マスメディアで、地球温暖化に疑問を挟む議論はなかなか大きく取り上げられないので珍しい。以下はその抜粋。
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 ◆IPCCと異なる見解

 「地球は間違いなく寒冷化に転じると思いますよ」

 大気海洋地球物理学者の中村元隆さんは断言する。海洋研究開発機構の主任研究員だ。

 早ければ数年後に、北半球が寒冷化に向かう変化が起きる可能性が高いという。そうした予測を含む研究論文を6月末に発表している。

 国連の「気候変動に関わる政府間パネル(IPCC)」による最新版の将来予測とは、真反対の見解だ。

 IPCCは今世紀末までに最大ケースで2・6~4・8度の気温上昇を予測している。

 中村さんも二酸化炭素などによる温室効果を認めているが、それを打ち消す気温の低下を見込んでいるのだ。

 北半球の寒冷化を予告することになった論文名は「グリーンランド海の表面水温変化とそれに伴う北半球の気候変容」。意外なことに、内容のポイントは1980年ごろからの温暖化への転換点の解明なのだ。
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全文は下記に。
http://sankei.jp.msn.com/science/news/131020/scn13102003200000-n1.htm 

そもそも、1990年代頃に「原子力ルネッサンス」などといって、原子力発電は地球温暖化防止に貢献すると喧伝してきたのは、世界中の原発利権に巣くう輩だ。原発の評判が芳しくないので、この辺で巻き返そうと仕組んで、不見識なメディアが尻馬に乗った。それも、311によって灰燼に帰した。

311なかりせば、どうなっていたことかとぞっとする。ただし、筆者は単なる反原発ではなく、現在主流の軽水炉型は全廃して、トリウムなど他の方法を研究すべしという立場だ。軽水炉型は、原理そのものが間違っているという指摘もある。それでも、原爆の材料であるプルトニウムを生むので、米中露などは、やめるにやめられない。

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日本は、プルトニウムを生まない、同時にプルトニウムを燃料にして消滅できるトリウム溶融塩炉を開発すべきなのだ。一時は推進議連まで出来たのだが、内外の圧力でつぶされた。詳細は、「原発安全革命」(古川和男著、文春新書)を一読いただきたい。古川先生とは生前いささかの交流があり、学問・研究一筋の高潔なお人柄であった。

ともあれ、地球が温暖化どころか、寒冷期に入る、小氷河期に入るといった議論は世界的にけっこうあり、ICPPのデータ操作なども議論になったことがある。

「温暖化、温暖化」とはやし立てて、原発とその原料を世界中に売ろうとした連中は、寒冷化するといわれると具合が悪いので、慌てているだろう。

マスメディアはそのうち、「もっと地球を暖めよう」と言い出すのではないか。まったく油断も隙もあったものではない。

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