東京スカイツリー ウォッチング  TOKYO SKYTREE WATCHING

スカイツリ-に関するもろもろを注視します。

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水陸両用バスの使い道


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NHK総合で25日昼前、「ひるまえほっと」いう番組が「水陸両用バスの魅力」を放送。「東京スカイツリーのコース」なども紹介していた。

一週間ほど前、東武橋そばで発車待ちのバスを撮影していて、ブログにいつ書こうかと思っていたので、ちょうど良かった。偶然通りがかった、無料のパンダバスもついでに撮影。
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番組のHPに写真のような災害時用の車両が紹介されていた。

記事には「今は観光として活躍する水陸両用バスですが、これからは防災の面でも期待されています。
漂流した人を助けたり、まわりが水で動けないような場所に物資を運んだり、もっと役立つといいですね!」とある。詳細は下記に。
https://www.nhk.or.jp/shutoken/hirumae/sanpo/2013-06/0625.html

番組では、乗車ルポや、社内の様子を紹介していた。このバス、近くで見ると異様に背が高い。後部のナンバープレートの位置にご注目。

陸上でたたずんでいる様は、ちょっと間抜けだが、道でも、海でも、川でもずんずん進むというのはおもしろい。
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もっとも、水陸両用戦車があるのは知っていた。
写真は、「日本周辺国の軍事兵器」http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/63%BC%B0%BF%E5%CE%A6%CE%BE%CD%D1%C0%EF%から。

キャプションには「1990年代に開発された火力強化型、63G式水陸両用戦車(WZ-211G)。車体前面に船型の水避け版を装着しているのが分かる」とある。重量18.4トン、全長7.288m、全幅3.20m、全高2.522m。

災害復旧には、誠に頼もしい。ひたすら前に進んで、目的地に到達するにはこれが一番だろう。筆者は、軍事オタクの気は皆無なのだが、これを書いていて思い出した。

国土交通省による「東京圏の中枢機能のバックアップに関する検討会 二次とりまとめ」(平成24年4月5日)の議事録を読んでいたら、軍事アナリストの小川和久氏が「日本の高速道路は、非常時対応の思想がないから、自衛隊の特殊車両が高速道路を走ろうとしても、料金所のブースが邪魔になって通れない。進むとすれば踏み潰しかない。こんな国はほかにない」と言った趣旨の発言をし、大いに嘆いていた。

これに関連し、戦車にウインカーがついているのは日本だけで、外国の軍人に”ありゃ何だ?”と聞かれて、自衛隊員が赤面したという話を他で読んだ記憶もある。

これには思わず笑ってしまったが、道路交通法上、ウインカーはもちろん、ナンバープレートも必要なのだろう。平和な話でけっこうなことだ。

戦争はないに越したことはないが、大地震はすぐそこに迫っているとも言われる。東日本大震災では、管直人政権が非常事態宣言をせず、非常時に、平時の延長上で対応しようとして大混乱を来たしたことは決して忘れない。

この水上バスに、災害対応の構えはあるのだろうか。いろいろと活躍できそうだが…。

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スカイツリーは台東区の観光資源



スカイツリーは台東区の観光資源…(●^o^●)。東京新聞14日付朝刊から。

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