東京スカイツリー ウォッチング  TOKYO SKYTREE WATCHING

スカイツリ-に関するもろもろを注視します。

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スカイツリー送信開始


[TV電波、スカイツリー送信開始 NHKと民放5局]
東京新聞電子版(2013年5月31日 10時01分)から。写真も。
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 東京タワーからスカイツリーへ、バトンタッチ―。NHKと民放キー5局は31日午前9時、これまで東京タワーから送信してきた地上波テレビ放送の電波を、東京スカイツリーからの送信に切り替えた。観光名所として人気のスカイツリーが、電波塔としての役割を本格的に担う。

 1959年から電波を送信してきた東京タワーは、今後は災害時などでスカイツリーから電波を送れない場合の予備電波塔として利用される。

 電波送信は関東地方が対象で、送信所移転は安定したテレビの受信環境を整えるのが狙い。都市部や山間部の難視聴の解消や、ワンセグ放送の良好な受信が期待される。(共同)
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受信障害12万世帯と言われたが、大半は解決したそうで、ご同慶の至り。東京タワーは予備機能として残るとのことで、これもよかった。

現在までの5年余、ツリーそのものより、周辺動向を中心にウォッチしてきたが、こちらも建設中、開業後とも大過なく経過した。

本来の建設目的である、東京タワーを代替するデジタル電波発信機能も本格スタートとあって、当ブログも一応の区切りとしたい。

今後、目立ったトピックがあれば、遅滞なく言及しようと思う。ネガティブな話題で盛り上がらないよう願いたいものだ。

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スミダ・イニシアチブを設けては?

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29 日付東京新聞朝刊。「若者のの声」欄に寄せられた投書。名前からすると、女子と見受けられる。遂に、若い観光客から地元の問題点を指摘されてしまったと、苦笑せざるを得ない。

文中にあるように「スカイツリー、行政、地元の人々が連携し」た常設の協議機関として”議論のプラットフォーム”が必要なのだろう。筆者は、危機管理の視点から、開業1年前には関係者が一堂に会するこうした場が必要だと提案していた。

集客と危機管理は表裏一体なので、どちらに軸足を置いても、引き出される効果に変わりはないだろう。

この投書のコピーを持ち寄って、早急に第1回を開催して欲しいものだ。協議体の名称は『スミダ・イニシアチブ』

墨田区のやっていることもけっこうだが、何せ泥臭い。イメージを高め、間口を広げて、そこに参加しなければ遅れるという集団にしたいものだ。

協議内容は随時公開、状況を積極的に広報することも必要だ。

早速、京成本社跡地に進出することになっている「リッチモンドホテル」とスーパーマーケットの「ライフ」両社を招いて、懇談会を開催してはどうだろうか。その様子には、地元のほとんどの人が関心を持つだろう。

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