東京スカイツリー ウォッチング  TOKYO SKYTREE WATCHING

スカイツリ-に関するもろもろを注視します。

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盛り上がっているようないないような…


28日夜、久しぶりに正面下から撮ったら、やはり絵になる。
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29日昼、今日は風も穏やかで、ボート日和。それなりに客もいるようだ。船着き場によって業者が違うので、 ボートも違う。

おしなり橋もけっこうな人が行き交い、世はなべてこともなしといった和やかさだ。北のミサイルも発射準備を中断したそうな。緩んだころに、カマスつもりか?

連休後半の方が休みが1日長いが、人出は同じようなものだろうか。1周年に向かって盛り上がっているようないないような…。

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電波発信、来月末移転に黄信号

笑いごとではないが、笑ってしまったのが下の28日付産経新聞の記事。
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「スカイツリー受信障害 予想上回る 来月末移転に黄信号」

 在京テレビ局が進める東京タワーから東京スカイツリーへの電波塔移転で、受信障害件数が予想を上回り、予定していた5月末までの移転が危うくなっている。局側は試験放送を拡大して“あぶり出し”に懸命だが、20、21両日の週末には4千件の要対策世帯が新たに判明、「翌週また数字が増えたら延期せざるを得ない」との声も。延期は対策費増など影響が大きく、局幹部からは「日本人は最後に力を出せるはず」と、半ば“神頼み”の発言も出ている。(織田淳嗣)

 NHKと民放5局は昨年12月末から、電波塔を一時的にスカイツリーに切り替える試験放送を実施。コールセンターには22日までに約29万件の問い合わせがあり、累計10万2175件の要対策世帯が判明した。局側によると、判明分の7割が対策済みか、工事予定が決まったという。

 TBSの井川泉執行役員は24日の会見で「あぶり出しのピークは越えた」と説明した。しかし、直前の週末2日間で約4千件の要対策世帯が判明しており、総務省放送技術課は「まだ要対策件数の天井が見えない段階。現時点で移転日を決めることに“お墨付き”は与えられない」とする。

 テレビ局幹部は「27、28両日の週末に前週より増えたりしたら、5月末までという目標はアウトになる。当初は10万件未満と見込んでいたのだから見通しが甘かった」とこぼす。仮に7月にまでずれ込めば、参院選の政見放送のため移転はさらに先延ばしされる恐れがある。フジテレビの豊田皓社長は26日の会見で「私は日本人を信じているんですが、最後は力を出してやれるんじゃないか。5月末という目標は捨てないで頑張っていきたい」。テレビ東京の島田昌幸社長も25日、「ギリギリの努力を続けている」と話した。
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「日本人を信じている」のは結構だが、そんな話ではないだろう。当初、7万世帯程度の受信障害という予想があったが、かなりの見込み違いだ。「仮に7月にまでずれ込めば、参院選の政見放送のため移転はさらに先延ばしされる恐れがある」というから、精神論でごまかす場合ではない。

日本の「現場力」は今でも高い評価があるが、それに依存する稚拙なマネジメントを想起せざるを得ない。その現場力も、高齢化、派遣の大量採用などで、技術や技能の継承があらゆる現場で断絶している現実を知らないのだろうか。

平時のルーティンワークは、マニュアル依存である程度こなせるが、異常時や個別対応を求められる現場では、経験とそれによって磨かれる勘がモノを言う。

ツリーは、観光施設として1周年を迎えようとしているが、本来の電波塔としての機能はこれからが本番だ。



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