東京スカイツリー ウォッチング  TOKYO SKYTREE WATCHING

スカイツリ-に関するもろもろを注視します。

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電波障害、想定以上

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毎日新聞電子版(10月28日 09時25分 更新)によると、

<スカイツリー>電波障害、想定以上…機能移転大幅遅れ

という「あらあら」という状況。以下記事要旨。
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東京タワーから東京スカイツリーへの電波塔移転が、当初予定の来年1月から大きくずれ込む見通しとなったことが27日、NHKなどへの取材で分かった。スカイツリーから電波を出した場合、想定以上の障害が発生する恐れが強く、対策に時間がかかるため。NHKと在京民放5社の放送事業者には、視聴者の多い昼間に東京タワーの電波を止めて、スカイツリーの障害の全容を把握すべきだとの声もあり、視聴者を巻き込んだ大きな混乱も予想される。

 スカイツリーのアンテナは東京タワーより200メートル以上高い位置にあり、ビル陰などによる受信障害は大幅に減少すると予想。ところが、今年7月からNHKと民放各局が共同で、スカイツリーから試験電波を出して受信状態のサンプル調査を始めたところ、電波が強すぎることやアンテナの向きが原因で、全く映らない世帯が方角や地域に関係なく見つかった。

 障害の全容把握のための電波試験には、東京タワーの電波を止める必要があり、視聴者の多い昼間の試験となると影響も甚大だ。

 NHKのある幹部は「1月の移転は無理。アナログ放送と並行した地デジ化とは異なり、今回は一夜で行うため、それまでに難視聴世帯対策を完了する必要がある。5月までに解決したいが、莫大な追加費用がかかる」と戸惑いを隠さない。総務省関東総合通信局は「受信対策をしっかり行って、早く移転日を決めてほしい」と話している。
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東京新聞はじめ各紙が29日付で後追いしたスクープのようだ。毎日新聞はなかなか油断のならない新聞で、朝日、読売に比べ、発行部数は少なく業界一安い給料で有名とも言われる。「ゼニカネじゃない」という気合の入った記者が多いという評価が一部にはある。

真偽はともあれ、この記事はスカイツリー存立の意味を問うものといってよい。今どき、シミュレーションで分からなかったのかとも思うが、まだまだ何事もやってみないと分からないことが多い。

快晴の29日、当日券は11:00の時点で、13:30配布の整理券を並んでもらうという状態で、4階の広場は人であふれていた。立体駐車場は昼ごろ満車。昨日もそうだったが、車で来る人が増えているようだ


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穴場的な入り口


以前から、気になっていたエスカレーターを使ってソラマチへ。この地図の赤丸の近くにあるのだが、南側の壁に沿って設置してあり、穴場的な入り口だ。
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すぐそばには自転車のレンタルも。使ったエスカレーターを上から撮ったところ。ほとんど利用者がいない。
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登ったところには、団体さんがズラリと腰をおろしていた。スカイツリータウンには、ちょっと腰を降ろす場所がやたらにある。そういう設計ではないのだが、高齢者はお構いなしに隙間があればすぐ座る。やむをえまい。
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帰りに1Fに下りると、西側の団体受付に位置していた。かなりの人数が並んでいた。外からは分かりにくいのだが、このすぐそばに観光バスの駐車スペースがあり、バスから降りるとこの受付スペースに直ちに入ることになる。

個人も、団体も到着したら直ちにソラマチに吸い込まれる動線になっているから、周辺の他の名所旧跡を周遊することなどはあり得ないこととなっている

なので、来訪者数が膨らんでも、外からは「そんなに人がきているのかいな」と感じるわけだ。まさに、東武のために、東武が作った、東武のツリーといえよう。もちろん、それが悪いとは言わないが…。

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