東京スカイツリー ウォッチング  TOKYO SKYTREE WATCHING

スカイツリ-に関するもろもろを注視します。

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「東京スカイツリーに関する世論調査」

「東京スカイツリーに関する世論調査」 なるものを見つけたので紹介。 一般社団法人 中央調査社(時事通信社調査室と(旧)国立世論調査所が母体)。 の下記サイト
http://www.crs.or.jp/backno/No658/6582.htm
に詳細がある。その一部を以下に。
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「東京スカイツリーに関する世論調査」

 時事通信社では、2012年4月6日から9日にかけて、無作為に選んだ全国20歳以上の男女2,000人を対象に「東京スカイツリーに関する世論調査」を実施した。東京スカイツリーの開業は5月22日であったので、開業1カ月余り前の調査となった。この調査は、調査員による個別面接聴取法で行い、1,288人から回答を得た。


東京スカイツリーにのぼってみたいと思うか尋ねたところ、「ぜひのぼってみたい」と答えた人が29.5%、「まあのぼってみたい」と答えた人が39.3%で、これらを合わせたのぼってみたいと答えた人の割合は68.8%であった。一方、「まったくのぼりたくない」は11.9%、「あまりのぼりたくない」は14.8%である。
6582f2.jpg
 のぼってみたいと答えた人の割合を性別にみると、男性が68.5%、女性が69.0%となっており、差は見られない。
 年代別にみると、のぼってみたいと答えた人の割合は年代が低いほど高く、20歳代から50歳代では7割を超えている。

6582f3.jpg

東京スカイツリーは東京都墨田区にあるが、地域によってのぼりたいと思う人の割合がどのようになっているか示したのが図3である。
 のぼってみたいと答えた人の割合が最も高いのは、中国地域で75.7%、次いで東海地域で74.5%となっている。京浜地域(71.2%)、東北地域(70.3%)も7割を超えるが、北海道地域(58.9%)と阪神地域(59.1%)では6割を下回っている。

6582f4.jpg

続いて、のぼってみたいと答えた人に、2つある展望台のどちらまでのぼりたいか尋ねた。「地上350メートルにある第1展望台「展望デッキ」まで(分速600メートルのエレベータに乗り、約50秒で到着する)」と答えた人の割合は11.7%にとどまり、「地上450メートルにある第2展望台「展望回廊」まで(第1展望台からさらにエレベータで30秒、またはらせん状通路を歩いてのぼることもできる)」と答えた人の割合が87.7%と圧倒的であった。

2.料金設定について、どのように思うか

 18歳以上の場合、第1展望台へのぼるには、2,000円、第2展望台へは、さらに1,000円かかる。この料金設定について、どう思うかを尋ねた。「とても高いと思う」と答えた人が25.5%、「高いと思う」と答えた人が40.1%で、これらを合わせた「高い」と答えた人の割合は65.5%であった。一方、「とても安いと思う」(0.3%)と「安いと思う」(0.5%)と答えた人は合わせても1割に満たない。また、「妥当だと思う」と答えた人の割合は29.7%である。

 性別にみると、「高いと思う」人の割合は、男性が60.9%、女性が70.1%と、女性の方が9ポイント高い。
 年代別にみると、「高いと思う」人の割合は年代が低いほど高く、50歳代以下では7割台となっている。一方、「妥当だと思う」人の割合は年代が高いほど高く、70歳以上(45.4%)では「高いと思う」(44.5%)と答えた人の割合と同程度となっている。先の設問で東京スカイツリーにのぼりたい意向の高い50歳代以下の年代で、「高いと思う」人の割合が高い結果となっている。

以下略。

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開業100日―展望台に162万人

スカイツリーは30日、5月22日の開業から今月29日までの100日間の展望台「天望デッキ」(350メートル)への入場者が162万人だったと発表。足元の商業施設を含めた「東京スカイツリータウン」全体の入場者数は1666万人だった。初年度の入場者を3200万人と予想していたが、100日を待たずに予想の半数に達した。

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