東京スカイツリー ウォッチング  TOKYO SKYTREE WATCHING

スカイツリ-に関するもろもろを注視します。

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銀座4丁目交差点を観察

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30日、銀座に出る用事があり、4丁目交差点を観察。交差点に立っていると「車道に出ると危険です。下がってください!」というかなりのボリュームの声
赤○がスピーカー。奥の黒い建物が交番。見ると、交番の中からカメラで監視して、細かく警告を発しているようだ。これはけっこう効果的ではないか。

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一方の押上駅前交差点。朝から晩まで、交通量が激増している。開業前後から警官がほぼ常駐状態。警備員も常に複数配置で手厚い布陣だ。今後、酷暑、厳寒でも今の体制を続けるのだろうか。

銀座4丁目の方法を導入して、交差点警備専用のミニ交番を設置し、屋内からカメラで監視、警告を発するスタイルが参考になるのではないか。

なお、スカイツリーの「お知らせ」欄が昨日から情報が新しい順に上に配置するようになっていて、改善されている

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ツリーの光と影


30日付東京新聞は、ツリーの光と影の両方を、投書の形で示した。筆者の知人の中にも「登りたいと思わない」という人がいる。

このところの報道の洪水に怒っている人もいるだろう。メディアもそろそろクールダウンしていま起こりつつあり、今後も深刻化する可能性のある影の部分を冷静に伝えるべきだろう。

なお、同紙によると、東京スカイツリータウンの初日の売上げは3億2800万円で、内訳は東京スカイツリー展望台が約5200万円、商業施設の東京ソラマチが約2億7600万とか。

また、1週間の来場者は計約164万3000人で、105万人としていた当初予想の1.5倍強。最多の27日(日曜)は約29万2000人、最も少なかった25日(金曜)でも20万3000人だった。当初は開業日と土日、休日が20万人、平日が13万人と見込んでいたという。

 展望台の入場者累計は約8万5000人。キャンセルなどにより、入場券販売数より1割程度、少なかったそうだ。

こうして見ると、ツリーの初日の売り上げはタウン全体の売上高の18.8%と2割に満たないことが分かる。ツリーに上った人は、キャンセルなどで入場券販売数より一割程度少なかったというのも、今後の動向を占うには興味深い。。

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