東京スカイツリー ウォッチング  TOKYO SKYTREE WATCHING

スカイツリ-に関するもろもろを注視します。

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業平橋駅が「とうきょうスカイツリー駅」に改称

東武がリリースした「とうきょうスカイツリー」駅のイメージ

業平橋駅が「とうきょうスカイツリー駅」に改称するという。現状を知る者には「ほんまかいな」と思えるほど美しいが、このイラストはほとんど詐欺に近い?
イラスト右側には如何にも広場でも出来そうに描いてあるが、現状ではそんなスペースはどこにもないように思える。

会場敷地をこれだけ削ってスペースを設けるなら理解できるが、そんなことするの?手前から線路に沿って、会場との間に人と自転車用の道路を墨田区が整備する予定だが、その幅は4m。イラストでは、屋根が付いているが、本当に付けるのか?イメージ図にムキになって注文を付けるのもどうかと思うが、ちょっと知ってる者からすると一言、ふたこと言いたくなる次第。

ついでながら、ツリ―周辺については、北十間川以南のエリアが注目されがちだが、開業後は業平橋駅北側一帯の住民意識が大きな問題に浮上することが確実だ。

というのも、一帯は民家、マンションが多く、普通の住宅地といえ、観光客が来ても、迷惑こそすれメリットはほとんど実感できないからだ。「土地が上がっていいでしょう」と言う人がいるが、売る気のない人にすれば、固定資産税が上がるだけでデメリットにすぎない。賃貸居住者も家賃を上げられる可能性があるし、通勤、通学者は混雑悪化でこれまた不愉快ということだ。

この駅は、はっきり言って、狭くて、エスカレーターもなくて使い勝手はよろしくない。歴史のある古い駅はどこも似たり寄ったりだから、ツリーができなければどうということはなかったが、これでは具合が悪い。イラストは地上部を描いているが、ホームを広げることは物理的に不可能だろうから、人がこぼれおちないよう祈るばかり。以下は共同配信要旨。
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東武鉄道は27日、東京スカイツリーの2012年春オープンに合わせ、最寄り駅の東武伊勢崎線「業平橋」の駅名を「とうきょうスカイツリー」に改称すると発表。担当者は「新しいランドマークへの玄関駅として多くの人に認知してもらい、スカイツリーと周辺地区の活性化を目指したい」と話している。

 東武鉄道によると、来年1月から駅のリニューアル工事を実施。階段を増やしたり、エレベーターを大型に更新したりするほか、コンコースを大幅に広げて乗降客の増加に備える。

 また同社と運営会社の東武タワースカイツリーは27日、施設全体の名称を「東京スカイツリータウン」、商業施設を「東京ソラマチ」、オフィス施設を「東京スカイツリーイーストタワー」と発表。
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日没直後の様子

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今日は、日没直後の様子を。家人が夕焼けの残照を生かして撮ったもの。なかなか雰囲気がある。
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この3点は見物に訪れた人々、というのは嘘で、先ごろあったライトアップテストの時の写真。浅草通りに架かる陸橋などが鈴なりに。当時撮影したのに、行くへ不明になったいたが、ひょんなことから見つかったので、せっかくだから紹介することにした。開業後は連日こういうことになりそうだ。

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