東京スカイツリー ウォッチング  TOKYO SKYTREE WATCHING

スカイツリ-に関するもろもろを注視します。

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隅田川から船は入らない

101121.jpg天気が良い日は、相変わらず朝から東武橋は人が鈴なり



1011213.jpg1011212.jpg水運について。隅田川からは現状では舟を通せない。根拠はこの写真。この頑丈な樋を撤去するのはおおごとだ。費用も莫大。上は小梅橋から撮影


101126.jpg東武橋からの眺め。ゲイン塔が建つと、全体は入らない。第1展望台の窓ガラスがかなりはまってきたことが分かる。

101125.jpg東街区もずいぶん出来上がった。

 

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100トンの制振装置

大型トレーラーに載せられ搬入される東京スカイツリー頂部制振装置

東京新聞は時々、「へー」と思わせるスカイツリーがらみのネタで楽しませてくれる。18日付夕刊のこの記事もそんな1本。装置そのものは、見えないが…。写真も同紙から。

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100トンの制振装置、頂点へ スカイツリーで搬入

 建設中の東京スカイツリーの頂点に設置され、風や地震の揺れを抑える「頂部制振装置」の部品が18日朝、工事現場に搬入され始めた。

 制振装置は、地上デジタル放送用のアンテナが取り付けられる「ゲイン塔」のさらに上に取り付けられる。総重量約100トンの装置の箱の中には、バネの上に乗った重りがある。重りが揺れることで、ゲイン塔の揺れを打ち消すように作用する。揺れが抑えられると、電波の送信が安定するという。

 同日は、製造先の広島市の工場からトレーラーで装置の一部が到着した。装置は20日に塔体最上部に置く。

 12月上旬に、塔体内部の空洞を上昇してきたゲイン塔と制振装置がつながり、その時点で高さ500メートルを突破。来春には完成時の高さ634メートルに到達する。
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