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東京スカイツリー ウォッチング  TOKYO SKYTREE WATCHING

スカイツリ-に関するもろもろを注視します。

おしなりくん 対面


「 おしなりくん 対面 二人仲良く街盛り上げ」

以下は、写真とも読売新聞電子版から。小ネタの割には、ずいぶん丁寧に伝えている。ちなみに、吾妻橋近辺の商店会もキャラクターを作る計画で、おしなりくんの作者に依頼しているという。キャラ乱立でそれはそれで面白いが、ソラカラちゃんは埋没の危機?ところで、おしなりくんと”ノッポくん”の対面は?
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初対面したソラカラちゃん(左)とおしなりくん 東京スカイツリー(墨田区)の公式キャラクター「ソラカラちゃん」が15日、ツリーの近くで、周辺地区のキャラ「おしなりくん」との初対面を果たした。ツリーの高さとともに人気上昇中の2人は、すぐに意気投合した様子。今後は仲良くツリーと周辺地区を盛り上げていく。(竹下誠)

 ソラカラちゃんは、望遠鏡から見えたツリーに興味を持ち、生まれ育った「とんがり星」からやって来たという設定で、先月28日に発表されたばかり。

 一方、おしなりくんは、地元商店会などでつくる「押上・業平橋地区活性化協議会」がデザインを公募したキャラ。押上の「おし」と業平橋の「なり」を組み合わせたネーミングと、業平橋の名前の由来となった平安時代の歌人、在原業平にちなんだタワー型の烏帽子(えぼし)姿で、ツリー周辺を散歩し、人気を集めている。

 この日の対面は、ソラカラちゃんがツリーの近くを散歩していたところ、おしなりくんと出会い、子どもたちの遊び場になっているツリー近くの押上天祖神社(業平2)に連れてきてもらったという設定。

 おしなりくんは持参したカメラでソラカラちゃんを撮影したり、「だるまさんが転んだ」のルールを教えて一緒に遊んだりした。

 また、和歌を趣味にしているおしなりくんが、出会いを記念して「押上と 業平むすぶ この街に 空から降りし ソラカラちゃん」と詠んだ。お返しに、ソラカラちゃんも、おじいちゃんからもらったとされる望遠鏡を貸してあげて親交を深めていた。

 2人はその後、神社を訪れた子どもとの記念撮影にも応じていた。17日には、墨田、江東、台東の3区などが羽田空港で開く観光PRイベントに登場する予定。

 ソラカラちゃんは「たくさんの人に来てもらえるように、ソラカラも頑張るね。おしなりくんも一緒に頑張ろうね」、おしなりくんは「ソラカラちゃんと一緒に、どんどん商店街やお薦めスポットを盛り上げていくぞ」とコメントしている。

 同協議会の金沢武市会長(67)と、ツリーの事業会社・東武タワースカイツリーの吉野誠一取締役(51)はともに「2人の活動を地域の活性化につなげていきたい」と話していた。
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ミニチュアでイルミネーションの試験点灯


産経新聞5日付から紹介。
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世界のミニチュア建築物が揃う、「東武ワールドスクウェア」でイルミネーションの試験点灯が行われ、一足早くライトアップされた東京スカイツリーと東京タワーの競演がお目見えした=4日午後、栃木県日光市(松本健吾撮影
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本物のライトアップテストではイマイチ全体感が分からなかったが、これを見るとかなり明るいのだが、本物も同じだろうか。いずれにせよ、開業後のツリ―近隣は、夜間徘徊者の振る舞いに頭を痛めることになるのは間違いないだろう。

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