東京スカイツリー ウォッチング  TOKYO SKYTREE WATCHING

スカイツリ-に関するもろもろを注視します。

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船上から迫力ツリー


先日紹介した、船の話。東京新聞28日付 朝刊は大要以下のとおり掲載した。写真も同紙から。
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「船上から迫力ツリー」

 東京都墨田区で建設中の東京スカイツリー周辺の河川を船で巡る観光ツアーが27日あり、約350人が水の上から迫力の景色を楽しんだ。

 かつて運河だった河川を観光資源として活用しようと、同区が企画。3コースで計13便を運航し、スカイツリーの脇を流れる北十間川では、屋形船が停泊する下町情緒あふれる景色に、天高くそびえるツリーが並び、参加者らは盛んに撮影していた。区はツリーが開業する2012年春をめどに事業化を目指す。
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この写真は②のコースに同乗してのものだろう。このまま進むと、ツリーの足元に行けそうに見えるが、そうはならない。写真奥に水色の水門が小さく見える。ここを超える工夫を見出さないと、北十間川経由でツリーにたどりつくことはできない。さて、どうするか…。
08280.jpg 08282.jpg
ツリーは順調に上に伸びて428Mに。正面の川を挟んで立っているのが先日も紹介したマンション。住民の立場になると、迷惑千万だろう。生活権の侵害被害を訴えて、東武や墨田区に損害賠償を要求できるものなのだろうか。単に来訪者のマナーの問題なのだろうか。
08281.jpg
京成電鉄本社前あたりから撮るとこんな感じ。もうすぐ東街区のビルがツリーを追い越しそうだ

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観光船の試験運航へ


産経新聞25日付に面白い記事が出た。
「墨田の運河を生かせ スカイツリー完成に向け、観光船の試験運航へ 」というもので、もっとも関心のあるのは図の②のコースなのだが、乗れたら乗ってみよう…。
以下は記事要旨。図も同記事から。
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 東京スカイツリーを隅田川の船上から楽しむ観光ルートを模索しようと、墨田区は27、28の両日、区役所前の防災船着場を起点とした観光船の試験運航を行う。一般観光客を乗せた大、中、小型の船舶を4つのルートで走らせ、船上体験の感想を募る。意見は観光政策に反映させ、定期船就航の可能性を探る。

 隅田川の対岸の浅草(台東区)には年間約2000万人の観光客が訪れるが、この観光客もこのままでは墨田区内を“素通り”して陸路でスカイツリーに直行することが予想される。

 そこで墨田区は、スカイツリー建設を機に運河の観光利用に着目。平成21年、船舶の組合など5事業体から意見を聴くとともに、水深調査など実施してきた。スカイツリー完成までに区内外の観光拠点を結んだ観光船を定期運行させ、多くの観光客に区内をめぐってもらいたい考えだ。

27日の試験運航は、屋形船、平船など中小型船で行う。航路は3パターンで、隅田川から小名木川に入り水門「扇橋閘(こう)門」を通過する「ミニパナマ運河体験クルーズ」(有料、飲み物付き)など。28日は大型の水上バスで隅田川を往来する(無料)。いずれも発着は区役所前の防災船着場になる。

 乗船の対象は一般の観光客で総定員は820人。アンケートへの協力が条件で、スカイツリー見物の感想、好きな観光名所、飲食物提供などについて意見を聴く。夜景も含め複数便を比べ観光船運航ルートなどの資料とする。

 区観光課の郡司剛英課長は「川は陸より低く、都市の風景はひと味違う。多くの人に試乗してもらって感想を基礎データを蓄積し、スカイツリー完成へ向けた観光施策に役立てたい」と話している。

試験運航コース

 (1)江戸・東京ミニパナマ運河体験クルーズ 周遊時間80分。全3便。定員各60人。一般1200円。事前申し込みが必要で先着順。申し込みは(電)03・3471・7401。
(2)平船で行く隅田川・北十間川周遊クルーズ 周遊時間40分。全4便。定員各30人。一般500円。当日、区役所前で受け付け。

 (3)チップ号隅田川クルーズ 周遊時間30分。全6便。定員各20人。一般1000円。当日、区役所前で受け付け。

 (4)水上バスで隅田川ちょいとクルーズ 周遊時間20分。全4便。定員各100人。無料。当日、区役所前で整理券配布。

 いずれもガイド同乗。時刻など問い合わせは区観光課(電)03・5608・6500。

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