東京スカイツリー ウォッチング  TOKYO SKYTREE WATCHING

スカイツリ-に関するもろもろを注視します。

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北十間川樋門

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昨日、不在者投票のために墨田区役所に出かけた。12階の投票所フロアから見えるツリ―。
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ついでに、前から気になっていた近所の施設に寄ってみた。「大横川親水公園管理事務所」というらしい。
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北十間川は隅田川とつながっていて、水位調節のために樋門が設けられている。
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一帯は、低地なのでこうした仕掛けが必要なのだという。
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これは、隅田川との境の水門
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平日とはいえ大胆にも、区道に乗り入れて商売をする車も出現。

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なんと!北十間川に川鵜が飛来

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なんと!北十間川に川鵜が飛来。28日午後1:00ごろのこと。カヌーが現れた時も驚いたが、今回はもっとびっくりした。確かに、小魚や中魚?がけっこう泳いでいるので漁場としてはいい方なのだろう。これまでも来ていて、知らなかっただけだろうか。

拡大で撮ったり標準で撮ったりとまちまちなので見難く、ほとんど"川口浩の怪しい動物"=分かる人だけ、分かってください(笑)”並みの不鮮明さだが、間違いなく川鵜である。

それにしても、鵜というのはまことにせわしいことが分かった。川面に顔を出すのは1秒あるかないかで、息継ぎだけして、すぐに潜る海女のようで、シャッターチャンスが難しい。野生動物を撮るカメラマンは大変だなと同情した。

鵜庄のひもにつながれた長良川の鵜飼の映像は見たことがあるが、野生の鵜の振る舞いはまったく違っているのが発見だった。ひたすら潜って獲物を追うのだ。鴨のように、スイスイ水をかくと言った様子はまったくなかった。

雨が降って、水がきれいなせいもあろうか。水中にダイブして、目の前をすっと横切った時は、川底近くまで見えた。

つがいと見られる2羽が、西から東へ、さらに東から西へとちょうどツリーを挟んで200Mほどを往復したところまで付き合って、現場を離れた。


周囲の工事の騒音は、まったく気にならないようで、味をしめてえさ場にするかもしれない

柵が邪魔なので、自転車の荷台に乗って撮っていたのだが、周囲はみんなツリーを撮っているのに、川ばかり撮っているので、例によって不審者のように見られのだった(笑)。






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