東京スカイツリー ウォッチング  TOKYO SKYTREE WATCHING

スカイツリ-に関するもろもろを注視します。

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生活ゾーン


東街区を北十間川を挟んで南側から見ると、既に3階まで鉄骨が立ち上がっている。
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ツリ―も、クレーンで盛んに部材を運びあげている。揚げる途中でくるくる回転しないように上から小、中、大と荷物の大きさに順番を点けている。加えて、地上近くはゆっくりと、安定すると、途中で巻き上げ速度を速めるようにしているのが分かる。全体を1枚で入れるのは無理なので3回に分けて取るとこんな感じ。
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好天の今日は平日ながら人が多いが、ふと見ると区道沿いのビルの前にごみ出しポイントが。生活ゾーンのリアリティがここにもある。

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”あいさつ料”の相場はいくら?


地下の押上駅コンコース柱にはこうした張り紙があり、B3出口へ誘導している。インフォプラザはA3出口と下の方に小さく書いてある。さらに小さく、「どこから出てもみられる」と書いてある。丁寧に作ってあるが、如何にも素人の手作りで、デザインコンセプトのかけらもないのはやむを得ないか。今のところ、万事この調子で、事態に関係者の対応が間に合わない様子が随所にみられる。業平ー押上界隈はこれまで観光地ではかったことの表れのひとつと言えよう
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東街区は鉄骨だけあって、あっと言う間に階高が伸びていく。
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今更ながら気付いたのだが、京成橋にもこういう張り紙が。普段は人が鈴なりなので隠れて見えない。これも役立たずの張り紙の見本
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東武橋南詰東側は、人力車の営業拠点と化していた。メニューを撮っていると、「パンフレットありますよ」と、お兄さんがくれた。地図には、”浅草巡り”とあって、隅田川の西側・台東区の11か所のポイントを示している。「誰に挨拶してるんだ?」と、墨田区の怖いオニイサンに言われるかも。

これは冗談ではなくて、既に”事件”になっている。東京新聞5月28日付朝刊に以下の記事が出た。以下はその要旨。

”アイスクリーム販売の男性にあいさつ料などを名目にした金を要求したとして、本所警察署は27日、指定暴力団松葉会系組幹部の男(43)に暴力団対策法に基づく中止命令を出した。
同署によると、大型連休中の3日午前11時ごろ、業平三の路上でスカイツリーの見物客向けにアイスクリームを移動販売していた男性(27)に「地元の者だけど、誰に断ってんの。お互いうまくやらないと、トラブルになった時困るだろう。いくらか付き合ってくれよ」と暴力団の威力を見せつけ、あいさつ料と用心棒代を要求したとされる。”




区道上でのこうした営業行為は、墨田区の管理責任だろうから、早いもん勝ちの無秩序化と、それを整理するという名目の、その筋の介入を防ぐ意味からも、しっかり対応してもらいたいもの。

それにしても、"あいさつ料と用心棒代"の相場はいくらぐらいなのだろう。あいさつ料と、見かじめ料は別なのだろうか。アイスクリーム売りのオニイサンは無届?届け出済み?公道上だが届は不要?おとがめなし?など、疑問が湧き出る記事ではある。
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人道橋工事現場近辺は、防護版で仕切られ、極端に道幅が狭くなっている。動線上の典型的なボトルネックで、夏休みに向けてここは、人、自転車、車椅子、乳母車などのすれ違いトラブルの要注意ポイント。
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実際、車椅子、乳母車を見ない日はないといっていいほど、交通頻度が高い。

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