FC2ブログ

東京スカイツリー ウォッチング  TOKYO SKYTREE WATCHING

スカイツリ-に関するもろもろを注視します。

国際浅草学

国際浅草学のシンポジウムに行った。挨拶する台東区長。台東区は明大と、墨田区は早大と提携していて、お互いにスカイツリーがらみでいろいろやっている。相互刺激は大いに結構ではある。面白い内容だったが、詳細はいずれ台東区のHPに掲載されるだろうから、ここでは触れない。スカイツリーの客を如何に呼び込むかに熱心なのはよくわかった。
11.jpg接写モードで撮ってしまってピンボケに。業平橋西詰から見たツリー。「なりひらはし」と濁らないのが正式?
7.jpg浅草の交差点から。吾妻橋の浅草寄りということで、ここは台東区。橋を渡れば墨田区で、隅田川を挟んだライバル同士のアイデア合戦が大いに盛り上がるのは結構なことだろう。なお、ツリーには言問橋からのルートの方が近い。

ところで、30日(土)には、「タワーのある街づくりの開発ビジョン」と題して、 福水正徳氏(東武鉄道株式会社 業平橋押上地区開発事業本部部長)が、墨田区役所のホールで、”すみだ地域学セミナー”の一環として講演する。東武が現時点で何を考えているか分かると思うので、関心のある人はどうぞ。当日参加もOK。詳細は下記アドレスに。

http://www.city.sumida.lg.jp/kyouiku/syougai_gakusyuu/gakusyu_sien/chiikigaku/index.html

PageTop

不動産屋のチラシ

29.jpg不動産屋のチラシ。ここでも”2000万人”とうたっている。押上駅の乗降客まで予想している。経済効約880億円という数字も使っている。前回紹介した墨田区のレポートから引いたと思われるが、出典は書いてほしいものですな。
symposium.jpgこのチラシは、第3回 国際浅草学プロジェクト シンポジウム『水辺とタワーの空間としての浅草』スカイツリーと浅草の新しい可能性ーというイベントのもの。                  
 

  「台東区・明治大学の共同事業である国際浅草学プロジェクトは2007年の創立以来,毎年,海外の研究者を招聘し,シンポジウムを開催しています。今年は,浅草に隣接する押上地区に建設が進められている「東京スカイツリー」と浅草を語る上で欠かせない「隅田川」をテーマにシンポジウムを開催しますので,ぜひご参加ください」と台東区はPRしている。

開催日時: 2010年1月23日(土) 14:00~17:30

会   場: 台東区生涯学習センター 301研修室

興味のある人はどうぞ。私は参加して様子を報告したいと思っている。

PageTop