東京スカイツリー ウォッチング  TOKYO SKYTREE WATCHING

スカイツリ-に関するもろもろを注視します。

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只今242m

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只今242m。北十間川の南側から。

2009-54_1.jpg東京メトロが「東京まちさんぽ」を11月28日(土)に開催。このイベントは、半蔵門線の押上駅をスタートし、スカイツリー、牛嶋神社、雷門、隅田川テラス、江戸東京博物館、亀戸天神を通り、半蔵門線錦糸町駅まで約9.7キロを歩くというもの。参加費は無料だが、事前申込制で、参加人数を5,000名に限定。応募者は約6400人、参加者は約4500人だった。 抽選には落ちたが、問い合わせると「参加者グッズは渡せないが、勝手に歩くのは自由」といわれて、自主参加した。

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出発は受付を済ませた人から自由に、ということで五月雨状に歩き出した。それでも、多くの人が地下鉄構内で受付し、歩き出すとどういう景色になるか、興味があったので参考になった。

PA0_0036.jpg興味深かったのは、スカイツリーに一番近い出口ではなく、浅草通りの遠い方へ誘導していたこと。押上方面出口は工事中ということもあるが、混雑を避けるために遠い方の出口へ誘導するというのは、有効だと思った。

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ところで、前回紹介した桐の木はこの日の夕方、バッサリ切られた…。

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桐の木の運命やいかに…

PA0_0007.jpg家人からのリクエストに応えて、ちょっとアピール。この木は、押上出口の変電設備のそばにあり、工事のために風前の灯状態の2本の桐の木。桐は結構な高さに育つそうだが、まだ若木の趣。女の子が生まれると桐の木を植えて、嫁に出すときには育った桐を材料に箪笥や長持ちを作った時代があった。いまはそんなことをできる家はまれだろうが、確かに切ってしまうには惜しい。この木の運命やいかに…。

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