東京スカイツリー ウォッチング  TOKYO SKYTREE WATCHING

スカイツリ-に関するもろもろを注視します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

花火とどちらが高いか?

今日の高さは184m。
PA0_0000.jpg台風一過。晴れ渡った空にそびえたつ雄姿。我が家のマンションからも日ごとに大きく視界に入るようになってきた。これでもまだ完成時634mの1/3程度だから、ちょっとでかすぎないか。
okisakoudo2.gif
このイラストは「日本の花火をもっと知りたい」というサイト<http://www.japan-fireworks.com/basics/size.html>にあるもので、これによると、30号と高度と、スカイツリーの最高部はほぼ並ぶことになる。展望台の最高部は450mなので、やや見上げる感じ。20号は視線とほぼ平行かやや下。地上では見られない花火を目にできる。
ところで、ハビ大会にはヘリがつきものだが、これはどこまで上昇できるのだろうか。埼玉エア・レスキューチーム関係者のブログ<http://www.h3.dion.ne.jp/~masapage/takahashi%20memo8.htm>によると、報道用、防災用とも6000メートルまで飛べるという。

ただし「個人差はありますが、一般的に3,300m以上から「低酸素症」の危険が発生し、酸素吸入が必要となるようです。( 「低酸素症」とは、人間の脳及び他の機能に障害をきたす程に体内の酸素が不足する状態をいいます)。

 ですから、高高度での活動の際には、2つの高度限界(ヘリコプターの高度限界と無装備の隊員高度限界)を理解する必要があります。
 聞いた話によると、低酸素症は前駆症状なしで突然にやってくるそうです(落ちる感じかな?)」ということなので、実際は3000m程度が限界のようだ。

スポンサーサイト

PageTop

634m

粋金色と紫の「雅」
雅ブルー主体の「粋」
朝日新聞
このイラストは、朝日新聞ネット版から拝借。2枚のCGはネット上http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091016_322201.htmlで拾ったもの。
スカイツリーの高さが634(むさし)mにかさ上げされることになった。現在の高さは174m。時々聞かれるので改めて確認すると、スカイツリーの鋼材使用量は1万3000-4000トン程度。比較すると、

 エッフェル塔  高さ320m  鋼材使用量  7,000トン
 東京タワー   高さ330m  鋼材使用量  4,000トン
 新東京タワー  高さ634m 鋼材使用量 1,3000トン
 となる。ついでながら、東京湾アクアライン工事に使った鋼材は約46万トン。

ちなみに怪しい崩壊を見せた NYのWTCは最頂部 528m、最上階 411m(110階) だった。建設中のフリーダム・タワーは541mと、少し高くなる。これから見ても、スカイツリーはかなり高いことがよくわかる。

かさ上げと同時に発表したのがライティング。計画ではLEDを使う予定という。きれいなのは結構だが、近隣住民の立場からすると、「住民説明会ではこの話は出なかったなぁ」と、軽い不満も。何時まで点灯するかによるが、近所から”照明公害”の苦情が来ないのだろうか。

東京タワーのライティングはすでに定評があるが、これに対抗するものになりそうだ。照明デザイナーも違う。東京タワーは、日本の景観照明のパイオニアである石井幹子。彼女は、丁度現在東京新聞夕刊で、半生記の「この道」を連載中で、これまでの苦労話が興味深かった。

スカイツリーの照明を手掛ける戸恒浩人は、浜離宮、ホテル日航東京チャペルなどを手掛けた1975 年生まれの新進気鋭とか。新旧の才能の競争はどんな分野でも歓迎されるべきだろうが、戸恒さん、あんまり眩しくしないでね。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。