東京スカイツリー ウォッチング  TOKYO SKYTREE WATCHING

スカイツリ-に関するもろもろを注視します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ストリートシンガーが出現

140328 (2)
数日前の暖かい午後、ついにストリートシンガーが出現。北十間川南側歩道。京成橋とおしなり橋の間の形成橋寄りという辺鄙な場所。どうせならおしなり橋でやったらどうか。もっとも、警備員にすぐ排除されるかも。電源がないので、音は生ギターだけ。これから暖かくなると、メッカになる?人出が多いのは確かで、全国からきているが…。肝心の歌の方は、うまいか下手かよくわからん。勇気は認めよう。

140328.jpg
ホテルとスーパーが入る京成のビルは、先日鎮祭も終え、工事が本格化。このビルができると、界隈の雰囲気がかなり変わりそうだ。

スポンサーサイト

PageTop

業平橋のたもとの凸面鏡

140316 (2) 140316.jpg
業平橋のたもとに面白いものがある。この凸面鏡の前に立つと、ツリーが背後にきれいに映り込む。あまり知られていない撮影スポット。
140316 (4) 140316 (3)
今日は気温が上がるとのことで、朝から結構な人出。河津桜はすでに満開。


PageTop

スカイツリ―タウンで献血



先週、スカイツリ―タウンで献血をした。このブログで、「スカイツリータウンに献血ルームを…」と書いたのが2012年09月12日付け

2013年4月にオープンというから、ちょうど1年たったところだ。ブログを読んだ日赤の人が動いた結果、かどうかは知らない(笑)。

ともあれ、過日、イーストタワー10階にあることを知り、いつか行ってみようと思っていた。

日赤のホームページで見ると、ずいぶんきれいなところに見えるが、実際も写真以上にきれいだった。献血ルームとしては全国屈指ではないか。ほかは知らないが…。

献血ルーム[feel]
http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/rooms/roomhp/room105.html


採血中のベッドの写真も載せたらいいと思うのだが、これは順番待ちのスペース。奥に見えるカウンターで、ホット、コールドとも様々な飲み物をサービスしてくれる。ちょっとした高級ラウンジ風

採血中は、ベッドの足もとの向こうのガラス窓に、10階から眺める展望が開ける。天気が良いと、筑波山がくっきり見えるという。i-padが各ベッドに備え付けられ、血をとられる最中も、検索したり、ニュースを見たりと、退屈しない。

ちょっとした極楽気分で献血という不思議な体験であった。

ちなみに、HPには、

※献血にご協力いただく方の健康を優先し、献血後東京スカイツリーにのぼられる方からの協力はご遠慮頂いております。

とある。ま、そりゃそうでしょう。上った後から、行ってください(笑)。

PageTop

穴掘りでクレーンがフル稼働


解体は終わり、ビルは完全に姿を消した。既にホテルの地下工事が開始。穴掘りでクレーンがフル稼働。
140226 (2)
土砂搬出のダンプが時折、京成橋北詰めに出ていく。そのたびにこの道を通るが、今のところ頻度はそれほどでもない。

PageTop

ビュー・ストリートとして合格


22日午前。錦糸町からツリーに向かう道。半分くらいの中間地点。2週続けて週末は雪やら雨やらでさっぱりだったが、今日は快晴だ。雪のかけらもない。

電線地中化、歩道の整備が進んでいる。工事はまだ全行程の半分ほどが完了したところ。車道は狭く、歩道は広く、電線もない。街灯も一新して、ビュー・ストリートとして合格。

開業時にこれができていたら、動線が少し違っていたかもしれない…などと詮無いことをちらと思う。ともあれ、暖かくなると、錦糸町からぶらぶら歩くには最適の道になりそうだ。

そのうち沿道に土産物屋や食べ物や、喫茶店が増えるかもしれない。今は、見るべき店はほとんどない。なにか仕掛けが必要なのだろう。風は冷たいが、日差しは既に春。

PageTop

太陽の荘厳な美しさ

【番外編】



①[NASAが撮影した動画が、太陽の荘厳な美しさを余すところなく見せつける]

http://www.huffingtonpost.jp/2014/02/12/nasa-sdo-video_n_4777976.html?utm_hp_ref=japan

これは超オススメ動画!

「2010年から太陽を観察しつづけている太陽観測衛星、ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリーによって撮影された。10の異なる波長を用いることで、燃え盛る炎の中に広がる黒点、太陽の輪郭を彩るコロナ、表面から吹き出すフレアの激しい動きまで詳細に捉えている」

音楽ともマッチしていて、画面に吸い寄せられる。3分43秒の天文アート。こういうのを見るとやはりNASAはすごいと思わせる。

②「韓国やばい! 誰か助けろ!」 警告を連発するIMF

http://blogos.com/article/80229/

ついでに、韓国は日本の悪口を言っている場合ではないという状況について。
上記の記事によると、いずれ、日本が助けざるを得ないという見方が米、欧、EUの常識らしいが、そうだろうか。ほっとけばいいと思うのだが…。

筆者は、アメリカが近く北朝鮮に手を差し伸べて、核を無力化させるのではないかとみている。イランが片付きつつあるので、次は北だ。中国は国内問題への対応で目いっぱいで、北朝鮮の核を外交カードにする余裕はなくなっている。北との間も冷めている。

3代目は、中国の言うことを聞かず、ミサイルの照準は北京に合わせているだろう。中国にすれば、米にやっかいな3代目を抑えてもらえばありがたいはず。

アメリカは、日本の頭越しに中国と手を握った国であり、韓国や日本の頭越しに北と手を結ぶのは、何でもないことだ。それが国益にかなう以上。

オバマの4月に予定される東アジア訪問では、韓国が横やりを入れたことで、日本での滞在を当初の2泊3日から1泊2日に短縮することになった。

韓国のメディアの中には、こうした韓国の振る舞いを「恥ずかしいこと」と自制する声もあるのだが、これは少数派。

アメリカが「まったく。しょうがねえな、韓国は…」とぼやきつつ、日本滞在を削って、予定になかった韓国に寄り道することを受け入れた背景には、北との接近工作を韓国に察知されないための煙幕ではないかというのが筆者の見立てだ。阿倍政権もその辺の呼吸は承知の上だろう。

米、北が国交樹立の際、通告を受ける順番は、中国、日本、韓国となる…。

PageTop

大雪一過

140209 (5)

140209 (2)
あまりに天気が良いので、投票に行くことにする。トレッキングシューズの出番だ。投票所への道。どこも似たようなものなのだろう。

ガードレールにすがりながら黙々と歩くお爺さん。結構きつそう。遠からず自分もああなるのだなぁと思う。横でお婆さん同士が「投票行った?」「今帰り」といったやり取り。

女性の本能的なコミュニケーション能力の高さと、男の孤立…なんちゃって。
140209 (7) 140209 (6)

140209 (8)

140209 (3)

140209 (4)

大雪一過の後の快晴とあって、結構な人出。ツリーは午前中休業、PM12:00から営業。今日上った人は、日ごろの行いが良いに違いない。富士山もばっちりだろうし、まだ雪に覆われた関東平野を一望できたことだろう。

PageTop

雪かき開始も…

140208 (3)
140208 (4)
PM4:00ころ。ついに雪かき開始。ところがものの10分ほどで撤退。すでに層になった堅いアイスバーンが形成されている様子。

少々ごりごりやっても歯が立たないようだ。雪はまだ降っているから、今やってもあまり意味がない感じ。


”お地蔵”さんはまだ立っている。もちろん交代したとは思うが…。

都内の住民感覚からは、「もう充分ですから、これ以上は堪忍してください」という積雪レベルに達した。「あの226の日もかくや」という感じで、雪景色をめでる段階をはるかに超えた。

明日、昼までの降雪量が25センチ程度も予想されているというのだが。

明日の選挙…。「こういう時だから、記念に行こう」という人もいるかもしれないが、既に滑って足を骨折した人が各地で発生。それでも「投票に行こう」とはなかなか言えない…。

とくに、高齢者の投票はかなり減ると見るのが自然だろう。そうすると、何が起こるか…。

PageTop

雪の浅草通り

140208 (2)
140208.jpg
8日PM1:00ごろ。浅草通り。警備員()が、交差点にお地蔵さんのように立っている。ツリーからの落雪を警戒するのはわかるが、何とも気の毒ではある。

時折、みづくろいをしたり、傘をさしたりしているが、人通りはほとんど絶え、車もタクシーかバスが目立つ程度で、東行き、西行きとも一般車両は極めて少ない。いなくてもいいのではないかと思うが、そうもいかないのだろう。

一見して、都内もチェーンが必要に見受けられる積雪。時折、チェーン装備車の音が聞こえてくる。今日中に降りやんでも明日の路面凍結は必至だから、油断して出歩くと、明日の方が怖いかも。

おっと。明日は都知事選の投票日だった。寒いのは嫌だし、滑って転んで怪我するのもいやだし…。投票率は歴史的低水準もあり得るか。

ともあれ、最近は天気予報の精度が上がっている印象。特に、台風、大雨など大規模な気象変化については時間、場所ともかなり当たっているように思える。

地震がそうはいかないのは何とも歯がゆい。

PageTop

京成電鉄旧本社ビル

140205 (2)
ほとんどコンクリート片の山と化しつつある京成電鉄旧本社ビル。先週撮ったもので、現在はもっと解体が進んでいる。

140205 (3) 140205.jpg
久しぶりに真下からと、北側から撮ってみる。若干雨模様の日に撮ったもの。くっきりしたのも良いが、上部に霧がまつわりつく様子も味わいがある。

昨日、今日は雪片や氷のかけらが舞っていたが、目立った落下は聞かれない。

PageTop

地球温暖化の終わり

【番外編】
いわゆる「歴史問題」もそうだが、基本的な情報を勉強せずに、付和雷同する輩が多い。地球温暖化説もそのひとつ。これは、「原子力ルネサンス」とセットになった大がかりな国際的詐欺であることが明らかになりつつある。

地球の温度は、決定的に太陽の振る舞いが決めている。人間ごときが左右できるものではない。こうしたことについての、国際的議論の流れが以下を読むとよくわかる。日本のマスメディアや学者は多くがカネで魂を売っているから、未だに二酸化炭素が地球を温暖化すると話したり、書いたりしているが、地獄に堕ちろと言いたい。

ともあれ、大きな問題ほど自分で勉強するにしくはない。ネットを駆使すれば、不勉強なマスコミの記者連中をしのぐ情報が得られる時代なのだから。

下の【参考】1,2も必読だ。
----------------------------------------------------------------------------------
[地球温暖化の終わり] 2014年1月29日  田中 宇

昨今の世界的な大寒波の原因について、太陽の活動が劇的に低下していく傾向の始まりであり、世界はこれから17世紀後半に起きたような「小氷河期」になる可能性が高まっているという指摘が、学者の間から出ている。黒点など太陽の活動は、11年周期のピークにあるが、ピークの高さが異様に低く、これから太陽の活動が低下していくと、マスコミや政府が喧伝する「地球温暖化」とは逆の「地球寒冷化」「小氷河期」が起こるという分析が出ている。
(略)
もともと地球温暖化問題の本質は、経済が成熟化して環境技術も高いため二酸化炭素などの排出量が減った先進諸国が、これから排出量を増やして経済成長(金儲け)しようとする途上諸国から資金をピンハネするための国際政治詐欺だった。ところが、米国の影響力の低下、中露などが率いる途上諸国の台頭、覇権の多極化により、09年のCOP15を境に「これまで二酸化炭素をさんざん排出した先進諸国が、途上諸国に金を出せ」という要求が国際的に強まった。
(略)
どうせ、もともと温暖化人為説が詐欺なのだから、温暖化対策が世界的に頓挫しても、人類の生活に何ら悪影響はなく、むしろ詐欺に乗ったマスゴミや学者の権威が失墜して好都合だ(米英では、クライメートゲートなどで関連学者の権威が落ちたところがあるが、学界後進国の日本では、温暖化人為説を声高に主張していた学者らが、まだのうのうと大学で給料をもらい続け、権威も低下していない)。地球温暖化は、温度上昇の停止や太陽活動の低下といった現実面と、先進国が途上国との綱引きに負けたという国際政治面の両方において、終わりになりつつある。
-----------------------------------------------------------------------------------------
全文は下記に。
http://tanakanews.com/140129warming.htm

【参考】
地球温暖化めぐる歪曲と暗闘(1)http://tanakanews.com/091202warming.htm
地球温暖化めぐる歪曲と暗闘(2)http://tanakanews.com/091227warming.htm

PageTop

籾井勝人NHK会長は即刻辞任すべし

【番外編】
籾井勝人NHK会長は即刻辞任すべし。国会で来年度予算も通らないだろう。「不適切だった」と今更弁解しているようだが、会長就任自体が不適切だったというしかない。

どんな立場で語るにせよ、この問題は、下記の池田信夫氏の言説などを含め、事実関係をしっかり勉強して発言しなければならない。


http://agora-web.jp/nyt.pdf

PageTop

スケートリンク登場


スカイツリー下にできるスケートリンクのイメージ図(東武タウンソラマチ提供)

もはや、この種の小ネタは一般紙には無視されているようだ…。吹きっさらしなので寒さは保証付き。それにしても、今どきは、氷を使わないというから驚いた。東京新聞21日付朝刊から。
スカイツリー足元にスケートリンク登場 23日から期間限定

 東京スカイツリーの足元に二十三日から三月二日までの期間限定で、スケートリンクがオープンする。ツリーを見上げながら、夜は塔体の照明や床にキャラクターを映す演出の中でスケートが楽しめる。

 リンクはツリー下のスカイアリーナにできる縦約二十メートル、横約十五メートル。床は氷ではなく、樹脂製素材を使うため、氷を造る水と電力を使わない環境にやさしいリンクという。

 初日の二十三日は午後一時から、子役の本田望結(みゆ)さんがスケートを披露するセレモニーも。「世界一のツリーの下で、ウインタースポーツを楽しんで」と広報担当者は話す。

 営業時間は午前十一時~午後八時(初日は午後二時半~)。大人千五百円、中学生以下八百円(貸靴料込み)。手袋着用。

PageTop

1/80のヒノキの模型


世の中にはいろんな人がいるものだ。ツリーはこれまで、さまざまに作られてきたが、これが一番すごいのではないか。見学用パンフで寸法を割り出して1/80のヒノキの模型を作ってしまった。

そのうち3Dプリンターで作ってもおかしくない昨今だが、こういう職人技が残っている限り、日本の木工技術は不滅と感じさせる。

ログハウスを造る建築会社の社長ということで、年季も入っているし、道具も揃っているのだろうが、工期1.5カ月という早さに驚かされる。昨年の大型台風26号にもびくともしなかったというのもさすがだ。

東京新聞13日付”TOKYO発”から。この記事はウエブ版出は見られないので、スキャンして紹介。
PA0_0004_201401131314267c4.jpg
PA0_0002_201401131314250b1.jpg
PA0_0001_20140113131423550.jpg
ところで、北十間川に見慣れぬ水鳥艦隊が飛来。シロクロのツートンと茶色の2種の混合。名前は知らない。おしなり橋近辺を歩く人は「寒い、寒い」を連発して、身を縮めているが、何やら嬉しそうでもある。快晴なので、富士山はくっきり見えるだろう。
IMG_0001_20140113131422fe3.jpg
ついでにもう一つ。
「すみだ区議会だより」最新版によると、墨田区はツリーの経済効果を算出していないそうな。開業前の調査では大げさな数字が乱舞していた記憶があるが、検証は必要だろう。もっとも、検証のための検証なら税金の無駄使いなので、不要といえなくもない。

PageTop

ツリーは増、ソラマチは減

ツリーは増、ソラマチは減。年末年始の来訪者のデータが出たが、「やはり」の感。ツリーに行く人が増えたか減ったかは、外にいると分からないが、ソラマチは、周辺の人ごみの様子でなんとなく感じることはできる。ツリーは17%増、ソラマチは18%減という。以下、東京新聞7日付朝刊から要旨。
-------------------------------------
年末年始8万8000人 スカイツリー来場者 昨年より1万5000人増 

東京スカイツリーを運営する東武鉄道などは六日、昨年十二月三十一日から今年一月三日までの四日間の展望台来場者が、約八万八千人だったと発表。昨年より一万五千人多い。「東京ソラマチ」を含むスカイツリータウン全体は、昨年より十六万人少ない約七十五万人。
昨年十二月二十八日から今月五日までの九日間の来場者は、展望台が約十九万八千人、スカイツリータウン全体では約百五十四万人。 

PageTop

出初め式


[スカイツリーを背に出初め式の妙技]時事通信社、写真も

2013/01/06 - 多くの参拝客でにぎわう浅草寺(東京都台東区)で6日、東京スカイツリーを背に、新春恒例の浅草奉納出初め式が行われた。「はしご乗り」の妙技が終わると、初詣に訪れた多くの人たちから盛大な拍手が送られた。 (2013年01月06日 配信)
---------------------------------------
昨年のクリスマス前後から年末年始に至るまで、メディアの報道はすっかり影を潜めた。ここ1週間は天候に恵まれたが、人出は心なしか昨年より少ない印象。

そんな中、久しぶりのツリーネタが出初め式だった。東京新聞は1面下に写真付きで小さく載せたが、ここでは時事通信の写真を紹介。

これからも、よほど公的なイベントか事故でも起こらない限り、ツリーはネタのバリューとしては劣化せざるを得ないのだろう。ツリーがニュースにならないのは、無事の証拠でもある。

PageTop

たまに撃つ 弾が…

【番外編】
”たまに撃つ 弾がないのが 玉に傷”

images.jpg

誰が読んだか、旧日本軍の弾薬不足を揶揄する川柳を思い出した。

そっくり南スーダンの韓国軍に送りたい。本当に一人当たり15発しか残っていなかったのか、政府広報官が強弁したように、予備だったのか分からないが、予備であっても準備不足は明らかで、世界に恥をさらしたことには変わらない。

実は、銃弾貸与の要請を「内緒にして欲しい」と要請してきたが、日本政府は透明性確保のため公表したという。当然だろう。ちなみに、1発80円と言うから、1万発でも80万円だから無償供与したのも分かる。

今回の件で、韓国軍にかんする下記のおもしろい記事があったこともついでに思い出した。「韓国の陸海空軍はダメだな」と思ったものだった。

それにしても、韓国陸軍幹部や現場の指揮官は今回の件でどんな処分を受けるのか、受けないのかも注目したい。
---------------------------------------
韓国軍のチグハグな軍事力整備 欲しがる自衛隊の「ガム」2013.9.7 09:01

軍の装備は、自国の置かれた安全保障環境や財政状況などで普通は決まる。だが「韓国軍は自衛隊を観(み)て決める」との観測が、一部専門家に根強い。自衛隊と同レベルの装備を、緊急・必要性が希薄でも、財政が苦しくとも、最短期間で断固配備する、というのだ。韓国軍人ながら、米韓協議で米諜報機関員となった韓国人は、小欄に「大人が噛(か)んでいるガムを欲しがる子供」に例えた。
(略)
小欄は40カ国近い軍隊を観てきたが、なぜか“哀愁”漂う軍隊は韓国軍をおいて他にない。(政治部専門委員 野口裕之/SANKEI EXPRESS)
------------------------------------
全文は下記に。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130907/kor13090709010003-n1.htm

PageTop

クリスマスを意識したライトアップ

131221.jpg
最近、クリスマスを意識したライトアップが盛んだが、この赤いのは何だろう。
131221 (3)
京成旧本社ビルの解体が進んでいる。
131221 (4)
131221 (2)
と、近寄ると柿だった。実が小さく、見るからに渋柿だがどうだろう…。

PageTop

「テキサスおやじ」の取り組み


【番外編】
以前にも紹介した「テキサスおやじ」の取り組み。
韓国の朴槿恵大統領は反日がアイデンティティという気の毒な人だが、筆者は早晩辞任必至と見ている。外交、経済、福祉など、何をやっても成果を上げることができず、外資系銀行がソウルから次々引き上げ始めている。「病気で執務執行不能」が一番丸く収まると思うが、どうか。
[米の慰安婦像撤去を ホワイトハウスの請願サイトで 米男性が開始]MSN産経2013.12.16 23:48 写真も。


米カリフォルニア州グレンデール市に設置された慰安婦を象徴する少女像をめぐり、米国人男性がこのほど米ホワイトハウスのホームぺージ(HP)の請願コーナーでオバマ大統領に像撤去を求める請願活動を始めた。請願が正式に受理されるには、来年1月10日までに10万件の署名が必要だが、16日の時点で集まったのは2万件余り。達成は容易ではない。(田北真樹子)

全文は下記に。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131216/amr13121623500003-n1.htm

PageTop

展望台来場1千万人に

1日夜、言問橋から。

展望台来場1千万人に 東京スカイツリー
2013年12月6日 10時40分 共同通信配信
-----------------------------------------------------------------------
 東京スカイツリー(634メートル、東京都墨田区)の展望台「天望デッキ」(350メートル)への来場者が6日、1千万人を突破した。昨年5月22日の開業から564日目での達成。

 1千万人目の来場者には、来年の隅田川花火大会をツリーから観覧できるチケットなど記念品が贈られ、公式キャラクター「ソラカラちゃん」との撮影会も行われる。

 運営する東武タワースカイツリーは、来年3月末までに1198万人の来場を見込んでいる。
---------------------------------------------------------------------------

PageTop

阿倍明恵と防潮堤


BamNS3pCYAAE6j3.jpg
写真はいずれもハフィントンポスト日本版から。

「安倍明恵さん、被災地の防潮堤計画の再考訴える」 
http://www.asahi.com/articles/TKY201312040035.html

という記事が出た。東京新聞4日付夕刊で見たのだが、デジタル版は上の朝日が丁寧。

当ブログでもけっこう書いたことがあるので、「防潮堤」と見ると、反応するようになっている(笑)。彼女は、立教大学大学院21世紀社会デザイン学科の後輩。

筆者が修了した後に入ったので、すれ違いだが、入る前年暮れには学内で噂が流れ、「へー。何しに来るんだろう」と、皆で首をかしげたものだった。

立教は、表面上リベラルの拠点のように見られているので、そんなところにやって来て、保守の旗頭のような旦那がいるのに、「夫婦間は大丈夫かいな」という意味もあって、首をかしげたのだった。

ただし、その頃の安倍は、次の総裁の観測は少しあったものの、総理になるなどとはだれも思っていなかった、言わば雌伏の時だった。

なので、「奥さんも暇なんだろう。飲み屋をやるくらいだから」などと、研究会の後の飲み屋で、仲間内で勝手に憶測していたのだった。ともあれ、指導教授の気の使いようは相当のものだったらしいことは、入学前から聞こえていた。

ところが、である。その後「明恵はけしからん!」という話が伝わって、大笑いした。これも酒の肴になったのだが、「永田町で、立教の悪口を言いふらしているらしい」「あんな左翼の塊のような大学」等々、大学院に行った意味があるとかないとかまで口走っているというのだ。

真偽は定かではないのだが、本当なら「言わんこっちゃない」というところ。立教の教授陣がどういう傾向にあるか、知らなかったのだろうか。かく言う筆者もまったく知らないで行ったのだが(笑)。

筆者はリベラルを標榜する政治家、学者には眉に唾を付けているのだが、それであるが故に、そういう人の見識や人柄を垣間見てよかったと思っている。異論に傾聴するのが、真理探究のイロハなのだから。彼女も夫やその取り巻きからは聞けない話をいっぱい聞いて視野を広げたはずで、それを永田町で罵倒するのはいかがなものか。女を下げるというものだろう。

それにしても、彼女が出席した「自民党本部で開かれた同党環境部会の会合」に出席したのは、部会長の片山さつき参院議員の呼びかけによるのだという。”うるさい女がうるさい女”を呼んだというと、怒られるかな(笑)。

特定秘密保護法成立が剣ヶ峰という時に、暢気なものだなの感。この辺が、自民党の強さでありいい加減なところでもあるのだろう。それこそ、リベラルの総本山であるはずの民主党にはこういう幅がなかったし、今もない。

ともあれ、彼女が言っているのはもっともなことばかり。朝日の記事によると、

「防潮堤反対運動をするつもりはない。必要なところはきちんと造ればいい」とする一方、「必要ないところはやめればいい。景観が崩れ、海の生態系が変わって環境も破壊され、漁業にも影響するかもしれない」と指摘した。…

そうで、どうせなら「反対運動」の先頭に立てばいいのに(笑)。「小泉元首相に続いて、明恵までか…」と、ぼやく旦那の顔を見たい人は多いのではないか(笑)。

PageTop

ケネディという危ない男

260px-John_F__Kennedy,_White_House_color_photo_portraitウィキペディアから。

22日はケネディ元米大統領(1917年5月29日 - 1963年11月22日、大統領任期=1961年1月20日 – 1963年11月22日)の命日。娘が駐日大使として赴任したことで、死去50年と相まって関心が高い。

そんな折、以下の記事がMSN産経に、

----------------------------------------
 米国のジョン・F・ケネディ元大統領の50回目の命日にあたる22日、東京都墨田区の東京スカイツリータウン・ソラマチ5階のスペース634で追悼イベントが行われる。

 午後1時から7時。遺影と名言のパネル、星条旗を設置し、大統領就任演説など肉声の録音を放送。スカイツリーを訪れた人たちに金銀の折り紙で鶴を折って献花してもらおうというものだ。

 根強いケネディファンの要望で、来春から出生地や銃弾に倒れたダラスなどのゆかりの地を巡るツアーの実施を予定している、旅行会社のトップツアーが企画した。 

 「7月のツアー発表後、『11月22日はどうするのか?』『日本でも命日に追悼する場を設けてほしい』との声が多数寄せられた。没後半世紀を経てもなお、日本に数多くのファンがいることを“世界のスカイツリー”から発信。折り鶴はアメリカ大使館にお持ちしたい」と、同社個人旅行事業部マーケティング課の樋沢治夫課長。

 ツアーは、PHP研究所が発刊した名言集「ジョン・F・ケネディ 君らしく生きてみよう」ともタイアップしており、追悼会場では自由に手に取れるよう本が用意されている。
-----------------------------------------
憧れて盛り上がるのは結構だし、あやかり商法が盛んなことも構わないが、ケネディが大変危険な男だったことを忘れては困る

キューバ危機に際して、フルシチョフとチキン・レースをやって勝ったのはいいが、負けていたら世界大戦必至だった。歴史にイフはないというが、「1962年10月14日から28日までの14日間に亘って米ソ間の冷戦の緊張が、核戦争寸前まで達した危機的な状況」(ウィキペディア)だったのである。

この男は、この成功体験を下に、生きていればその後どんな危ない博打をやったか知れたものではないという側面があるのだ。

PageTop

メンテの季節


131113 (4)
夏には、ジャリンコが走り回っていた噴水のメンテナンス。「こんな風になっているのか」と、立ち止まって見る人が絶えない。
131113 (2)
ビルの窓も掃除。寒風吹く土曜日に撮影。眺めはいいだろうが、過酷な仕事だ。
131113 (3)
久しぶりに飛行船が。かつての運営会社は倒産したが、今はどこがやっているのだろう。ゆっくり移動する様子は、いつ見ても異様。空を飛ぶものは、鳥も飛行機も高速という思い込みがあるから、ゆったり漂うとつい見てしまう。

PageTop

4-9月のツリー来場者、想定比7万人少ない

東武鉄道の発表によると、スカイツリー展望台4-9月の来場者数が327万人と想定の334万人に比べ2.1%、7万人少なかった。終日営業停止2日、当日券販売中止、営業時間短縮が14日あった影響。

スカイツリータウン全体では、2054万人で、想定の2041万人より6.3%、13万人多かった

年間予想は、展望台644万人、スカイツリータウン4000万人。

展望台はお天気頼みとあって、誤差の範囲か。ずっと、想定の上方修正が続いていたので新鮮な感?スカイツリータウンの方は、天候に関係なく、想定以上に順調なようだ。


5日午前。ツリーの足元の北十間川では、釣りが定着?

PageTop

ちょっと早すぎる…



4185380.jpg

ちょっと早すぎる…。MSN産経から。
------------------------------------
東京スカイツリー(東京都墨田区)が1日、クリスマスを前にした特別なライティングを始めた。「ホワイトクリスマス」をイメージし、緑色と白色に彩られたツリーが夜空に浮かび上がると、点灯を見守った人たちから歓声が上がった。点灯式には女優の剛力彩芽さんも登場し、「間近で見られてすごく感動した」と笑顔を見せた。
 足元の「東京スカイツリータウン」でも約50万個の発光ダイオード(LED)が点灯、周囲は華やかなムードに包まれた。友人と訪れた東京都杉並区の女性会社員は「寒いし、クリスマスっぽくなってきた。上にも昇ってみたい」と話した。スカイツリーは12月25日まで、キャンドルをイメージした赤色など期間限定の5種類のライティングをする。
-----------------------------------
上は、 MSN産経から、下は東京スカイツリーHPから一部加工。

PageTop

京成電鉄本社ビルの解体工事が本格化

131023 (2)
左は、工事現場に向けて、右は逆に、工事現場から京成橋に向けて撮影。

京成電鉄本社ビルの解体工事が本格化。工事現場と四つ目通りをつなぐ工事用車両の動線が設けられつつある。

これまで、四つ目にかかる出口(赤の楕円の箇所、京成橋北詰め、西側)は、開口部ではあったが、仮設ブロックで封鎖されていた。これにより、スカイツリータウンに出入りする車両は、遠周りだが、交通ロータリーを経由せざるを得ず、秩序化していた。

今後、工事車両がこの部分から出入りすることで、主に南側から京成橋経由でスカイツリータウンに進入するバス、タクシーはこれまでのようにスムーズに動けなくなり、渋滞が浅草通りに及ぶことが多くなりそうだ。

解体後、ホテル、スーパーが完成、開業すれば、また違った状況となると思われ、スカイツリータウン東側の車輌動線は、これまでの安定した状況から、今後数年間流動的な様相を呈することになる。

PageTop

地球は寒くなる

[番外編]地球は温暖化どころか、寒くなる

産経新聞20日付が、長辻象平論説委員の「始まるか、北半球の寒冷化」と題する小論を掲載。マスメディアで、地球温暖化に疑問を挟む議論はなかなか大きく取り上げられないので珍しい。以下はその抜粋。
-------------------------------
 ◆IPCCと異なる見解

 「地球は間違いなく寒冷化に転じると思いますよ」

 大気海洋地球物理学者の中村元隆さんは断言する。海洋研究開発機構の主任研究員だ。

 早ければ数年後に、北半球が寒冷化に向かう変化が起きる可能性が高いという。そうした予測を含む研究論文を6月末に発表している。

 国連の「気候変動に関わる政府間パネル(IPCC)」による最新版の将来予測とは、真反対の見解だ。

 IPCCは今世紀末までに最大ケースで2・6~4・8度の気温上昇を予測している。

 中村さんも二酸化炭素などによる温室効果を認めているが、それを打ち消す気温の低下を見込んでいるのだ。

 北半球の寒冷化を予告することになった論文名は「グリーンランド海の表面水温変化とそれに伴う北半球の気候変容」。意外なことに、内容のポイントは1980年ごろからの温暖化への転換点の解明なのだ。
----------------------------------------
全文は下記に。
http://sankei.jp.msn.com/science/news/131020/scn13102003200000-n1.htm 

そもそも、1990年代頃に「原子力ルネッサンス」などといって、原子力発電は地球温暖化防止に貢献すると喧伝してきたのは、世界中の原発利権に巣くう輩だ。原発の評判が芳しくないので、この辺で巻き返そうと仕組んで、不見識なメディアが尻馬に乗った。それも、311によって灰燼に帰した。

311なかりせば、どうなっていたことかとぞっとする。ただし、筆者は単なる反原発ではなく、現在主流の軽水炉型は全廃して、トリウムなど他の方法を研究すべしという立場だ。軽水炉型は、原理そのものが間違っているという指摘もある。それでも、原爆の材料であるプルトニウムを生むので、米中露などは、やめるにやめられない。

41B+F4fs7nL__BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_


日本は、プルトニウムを生まない、同時にプルトニウムを燃料にして消滅できるトリウム溶融塩炉を開発すべきなのだ。一時は推進議連まで出来たのだが、内外の圧力でつぶされた。詳細は、「原発安全革命」(古川和男著、文春新書)を一読いただきたい。古川先生とは生前いささかの交流があり、学問・研究一筋の高潔なお人柄であった。

ともあれ、地球が温暖化どころか、寒冷期に入る、小氷河期に入るといった議論は世界的にけっこうあり、ICPPのデータ操作なども議論になったことがある。

「温暖化、温暖化」とはやし立てて、原発とその原料を世界中に売ろうとした連中は、寒冷化するといわれると具合が悪いので、慌てているだろう。

マスメディアはそのうち、「もっと地球を暖めよう」と言い出すのではないか。まったく油断も隙もあったものではない。

PageTop

喫煙と肺がん


131017 (5)
131017 (2)
ボート侵入の件。念のため、看板を確かめると、まだかろうじて判読できる。これでは、管理責任以前の、ボート乗りの自己責任だろう。

記号は、左から並走禁止、波立てるな、東向き優先と読めるが、どうか。これはすべて観光船向け。
131017 (4)
131017 (3)
ところで、久しぶりに、押上駅前ターミナルを通ると、立派な喫煙エリアが。近辺ではこれほどの規模のものはあまり見られない。駅から一番遠いところにあるのはやむをえまい。
bandicam_20131013_091323557.jpg
それにつけても、喫煙者激減の中で、肺がん死亡者増大はどうしたことか。武田邦彦氏は非喫煙者だが、これを以前から指摘。ブログでも、

タバコより他に肺がんの原因があるのではないか?という論文が、世界ではタバコの害にもっとも厳しいイギリスで出版され、ある雑誌からインタビューを受けた。日本人が言っても信用しないが白人がいうと信用するという後進性がまだ日本に残っているようだ

このグラフはもっとも基本的なデータで、喫煙率が下がるようになってすでに40年も経ち、肺がんは増える一方だから、禁煙運動側も少しは考えなければならないだろう。それに加えて、腺がん、扁平上皮ガン(喫煙に関係があって減っている肺がん)などのタバコとガンの種類を考えても、また女性(喫煙率は変わらないのに肺がんは急増している)と男性の関係を見ても、「タバコが肺がんの主な原因」とは到底、考えられない」などと指摘。

いろいろ考えさせられる。
全文は下記に。
http://takedanet.com/2013/10/post_fde8.html

PageTop

橋は怖い-3



[無料で観光客殺到、重さに耐えきれず橋崩落 18人落ちる―中国・廬山]新華経済 10月15日付

中国江西省九江市でユネスコ世界文化遺産に登録されている景勝地・廬山の湖、西海で13日午前10時ごろ、湖を渡る遊歩道が一部、崩落し、観光客18人が水の中に転落した。天府早報が14日伝えた。

無料で観光できるスポットとして週末に多くの観光客が詰めかけたが、管理が行き届かず、橋は重さに耐えきれなくなって落ちた。現場スタッフが浮き輪を湖面に投げ、観光客らは次々と岸に上がって無事だった。
------------------------------------------------------------------------------------
死人が出なかったから、良いようなものの、橋は怖い…。

PageTop

ボートがわらわらと


131015 (2)
連休最終日、快晴の14日。ボートがたくさんやって来た。11ごろには、中高年の男二人組が悠然と。昼過ぎには、わらわらと6艘が次々に。

「進入禁止」の看板は既に色あせて判読できないので、無理もないか。管理責任は東京都にあるので、事故が起こったら、問題になるのだろう。休日は、監視小屋風のプレハブに人はいない

こうしたボートの協会や、同好会などはあると思うが、おしなり公園エリアの北十間川は進入禁止はメンバー間で共有されているのだろうか。

好天でも、既に川風は冷たく、川面は寒いほどだと思うが、気持良いのは確かだろう。ライフジャケットを着ているとあまり寒くないのだろうか。

このあたりは、平均水深が1.5Mほどなのだが、子供がおぼれるには十分だ。大人でも水温は低いから、体は動きにくいし、心臓麻痺の恐れも。事故が起こる時は「こんなところで?」というところで起こるもの。

観光船が航行するので、進入を物理的にブロック出来ないから、ボート乗りの自己責任ではあるが、あまりに増えるようだと、新たな規制を、となるのだろう。

東京五輪が近づくに連れ、こうしたケースが増えるように思われる。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。