steelvoice

スカイツリーのインフォネーションセンターに行く

カイツリーのインフォメーションセンターに行ってきた。東武・業平橋駅のそばで、無料でビデオやパネル、模型を見ることができる。私は住民説明会の折、「HPやPR紙を配布するだけでなく、フラッと行くとリアルタイムの情報が得られる場所を設けてほしい」と要請していたので、実現されてよかったと思う。
の写真は、家からの途上で撮ったもの。工事の写真を撮ろうという人が近辺にかなり出没しているが、今は足場が邪魔をしてよくわからないのが実際だ。足場は今以上には高くならないので、今後足場を突き抜けて立ち上がってくると、タワーらしくなってくるだろう。
中ほどの写真は、インフォメーションセンターの玄関、内部、展示してある模型など。内部には30人ほど座れるビデオシアターがある。
体受け付けもしているようなので問い合わせてみるのもよいが、このセンターに行ってもまだあまり面白くはないだろう。それよりも、受付の女性が2人もいたことに仰天。土曜の午後3時ころ訪ねたのだが、さすが東武はリッチやな、と感じた。最近は、こうした施設の運営会社があって、外注していることもあり得るが、それにしてもいまどきこんな小さな施設にひとお貼り付けるのはある意味大したもの。
なみに、ドアを開けると受付嬢が訪問者リストのノートを出すので、名前、住所、センターを何で知ったかなどを書くことになっている。訪問中にも、地元住民と思しき親子連れがやってきて10分程度で出て行った。平均滞在時間は10分内外ではないかと推測する。
辺の観光マップが用意してあって、遠くから来た人は貰うと参考になるかも。
なお、タワーの最高点は610mだが、展望台は450mの高さになる予定。それでも東京タワーのてっぺんである300mよりなお高いのは確か。ビデオでは450mからの視界を少しだけシュミレートしているが、東京湾、富士さんも楽々見えるという触れ込みだった。確かに、固定した立ち位置では日本一の高さになるのは間違いないから、一度は行ってみたいスポットにはなるだろう。
私は修論で、それによる人や車などの混乱を予見しようとしている。
武に取材を申し込んだところ、いったんは体よく拒否されたのだが、巻き返してアポをとったので、7月には訪問することになっている。一連の様子は、可能な範囲でここに書こうと思っている。
地元の墨田区の担当者には取材済みで、これも興味深い話があったのでいずれ紹介したい。

PA0_0017.jpg

PA0_0015.jpg

PA0_0012.jpg

PA0_0010.jpg

PA0_0008.jpg

PA0_0004.jpg

PA0_0002.jpg

PA0_0001.jpg

PageTop

晩秋のキャンパス


a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/s/t/e/steelvoice/20081116171952.jpg" target="_blank">PA0_0000 (2)
PA0_0002 (2)

早いもので、キャンパスはすっかり秋も深まり、写生に興じる人や、蔦が紅葉から、枯れようとする11
月のある日の夕刻。金融危機で大騒ぎする世間とは違ったゆったりした空気が漂うのは、なにより貴重なことであろうかと感じた。

PageTop

s_PA0_0002.jpg
予告どうり今月から通行止めに。下は、この道路に沿って立つ「日立コンクリート押上工場」解体工事の様子。東京最古の生コン工場という説が。
s_PA0_.jpgs_PA0_0008.jpg右は、押上駅駐輪場で自転車の荷台に立って、裏側から撮った解体工事。

PageTop


 かなりさぼってしまいましたが、スカイツリーの建設現場のそばの橋を渡ろうとして、見慣れない看板を発見!なんとこの道路、タワーが完成、開業する平成24年春まで通行止めになります。この道路というのは、工事期間中に、工事車両が頻繁に往来するメーンの道路です。既に現場は掘り方が始まり、土砂を搬出するダンプも盛んに出入りしています。

 私は、工事期間中の、現場付近の渋滞も動線研究の課題に挙げていましたから、正直唖然としました。この道路は、これまでもあまり一般車両は通らなかったのですが、一気に通行止めにしてしまうというのは想定外でした。開業後の参考にと、考えていた渋滞具合などを検証する必要がなさそうなのです。

 改めて、ルールの運用権を持っている者の強さ、平たく言えば権力の強さを再確認した次第。既にあるものを知恵を凝らして使いこなそうというより、思い切って通行止めにした方が、工事関係者も、近隣住民、その他交通車両もかえって混乱がないだろうということなのでしょう。

 確かに一理あります。川を挟んだ南側にも道路があり、私は交通量が少ないのでよく自転車で走るのですが、11月からは、こちらが混みそうで、これはちょっと迷惑ではあります。

 ちなみに、通行止めにする道路の東端に、この道路に面して、事業主体の東武鉄道のライバルである京成電鉄本社ビルがあります。この横に新たに道路を取り付ける計画でもあり、両者の話し合いはかなりすすんだのかもしれません。

 東武が京成に出資を働き掛けていることでもありますから…。ついでですが、西の端にある東武の現本社ビルも移転することになっていて、新本社ビルの建設工事も現場の近く進行中です。

 なお、工事現場の様子を折々に撮影するつもりでしたが、事業者が現場をカメラで中継していて、こちらを見る方がリアルだと思います。興味のある方は、以下のアドレスから見ることができます。

http://www.rising-east.jp/webcam/ 

PageTop

googleで検索すると、このブログがトップになっていますが、steelvoiceのアドレスはhttp://steelvoice.jpです。鉄に興味のある人も、ない人も覗いてみてください。

PageTop